北斗市で賃貸住宅を探すには3つのエリアがあります

本町エリアはかつての大野地区です

北斗市は、平成18年に上磯郡上磯町と亀田郡大野町が合併して北斗市となりました。そのため、本町エリアに北斗市の総合分庁舎があります。このエリアが市街地になっており、北海道新幹線の新函館北斗駅も近くになります。札幌から函館にマイカーで向かう時は、国道5号で大沼公園を過ぎると分岐の交差点があり、右に入ると本町エリアの国道227号と交差し江差町との要衝地です。キャンプ場や水田発祥地のため観光農園が盛んなエリアであるため行楽を楽しめます。

上磯エリアに北斗市役所があります

上磯エリアには道南いさりび鉄道(旧江差線)が通っており上磯駅と清川口駅があります。清川口駅前に北斗市役所があり、上磯駅前には北斗市観光協会があります。鉄道は津軽海峡に沿うように通っていますが、鉄路と並行して函館と松前を結ぶ国道228号があるため、マイカー通勤にも大変便利なところです。国道5号のバイパスとして函館新道が作られ、函館ICから北斗市へ新道が延長され4カ所のICが設置されました。このため北斗市最大の観光施設トラピスト修道院が近くなっています。

七重浜エリアが津軽フェリー乗り場に近くなります

七重浜エリアにも国道228号と道南いさりび鉄道の七重浜駅があります。ここに住まいを構えると便利なのは、津軽海峡のフェリーターミナルが近いということがあります。青森に車で出かける人は便利です。また、国道227号の起点にもなっており、日本海の江差町に出かけるには最短コースになります。北斗市となる前までは、この七重浜エリアは道南の交通要衝でもありました。民宿や旅館、食堂が国道沿いにたくさんあるのが特徴です。

北斗市の賃貸を探しているなら、物件の周辺環境をチェックしましょう。交通アクセスはもちろん、商業施設の有無も大切な要素です。

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